コンプライアンスが大事な健康食品の企業

2012-11-22

震災以来、自然食品の需要がとても高まったそうです。

それだけ安全なものを欲求するようになってきたのかもしれません。

ですが、中には本当にこれが安全なのですかといった、

悪徳商法の商品も存在するのもまた間違いのない事実です。

近年、企業弁護士という言葉が認識されるようになってきました。

企業の中に弁護士を置き、社会的な法令遵守の立場を濃くしていこうということです。

一般的に大きな会社では法務部などがこういったことの管理をしているのですが、

もう一歩進んで考えた場合、こういった弁護士の存在があるのです。

こういった人たちは、対外的な訴訟などを担当するのではなく、

自社の内部から法律に反しないようなコントロールを行っていきます。

特に自然食品のようなものは、直接飲食するものであり、

何かの間違いが即健康被害を引き起こしたりすることから、

社会的にも強い目で見られやすいからです。

そのため、経営者などにも法令に関する意見を言える立場にあるわけです。

法律というものは、守って当然のことではありますが、破ろうと意識しなくても

破ってしまっている場合もあります。

健康食品などを買い求める場合には、こういった組織が会社を見張っているのかなどを

考慮に入れると、購入先の選択肢としては厚みが出てくることになると思います。

 

 

 

 

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