万が一に備えて電話代行を

2013-04-18

私の先輩の話ですが、就職活動をしてときは今ほど携帯電話が普及していなく(十数年以上の前です)、就職活動に留守録機能が付いた電話機は必需品だったそうです。
大事な電話、例えば説明会の日程連絡や詳細の確認電話、内定の連絡など絶対に逃がせない電話は、不在の時にかかってくるのはお約束。
先輩は、電話代行業者と契約して履歴書や応募先の会社に伝えた番号は全て代行業者の電話番号だったと。自分でその番号にかけて分かったのそうですが、秘書風ではなく、家の人の受け答え口調で対応してくれたのには驚いたといっていました。プロの仕事です。
電話があると、ポケベルに相手先の名前と電話番号の連絡があり、すぐに対応でき、そのおかげで、素早い対応が評価され、就職氷河期と言われる時代に数社の内定を確保できたのだと話してくれました。
学生は、日中は学校か就職活動で不在なのが当たり前なのに、連絡して数分後には確認の電話をしているのですから採用担当者にはインパクトがありますよね。
現在は、携帯電話が普及していつでも連絡が取れる時代になりましたが、電話代行の利用は必要です。先輩は今、個人事務所を開いて営業しています。
商談中や移動中など電話に出たくても出れないときがあるので、その時に電話代行を利用してるそうです。携帯の留守電より、人の声の方がお客様の安心度は確かに違います。私も一度、出先で携帯電話を紛失してしまい、この時は電話代行を契約していたことを心から感謝しました。やはり、もしもに備えておくことは必要ですね。
コストパフォーマンスに優れたお得な電話代行もあるので、みなさんも万が一の時に備えておくことをおすすめします。

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