自然食品と健康食品って違うの?

2012-05-17

良く耳にする【自然食品】とは、なんでしょうか?健康食品とどう違うのかなぁ?なんて思ったことありませんか?私も最初どう違うのか分かりませんでした。健康には良いのだろうとは分かっていましたが、細かくは分かりませんでした。

しかし、これを分かっているだけで自然食品と健康食品を上手に組み合わせて利用すれば健康をしっかり強力サポートしてくれるので、知っておくと良いと思います!
では、自然食品と言われているものは何かと言えば字の通りの部分もありますが、自然のままの食品のことです。

自然のままの食品とは、化学肥料や農薬等を使わないで自然に近い状況で栽培された農作物のことを言います。有機農産物や無農薬農産物とも言います。また、天然飼料で育てた魚介類や畜産物も含まれます。但し合成飼料を使っていないことが条件です。

その他に、味噌や醤油の添加物を含まない加工食品や遺伝子組み換えでない農作物、さらに成分調整をしていない牛乳などが含まれていますが、明確な定義が無いのが実情でもあります。オーガニック食品とは違いJAS法のようなものはありません。

しかし、一般的には化学的成分や化学的な加工をしていないものを言われていますので、その辺で判断をするのと自然食品の専門店や健康通販の専門店の取扱店で購入されることをお薦め致します。

健康食品の場合は化学成分や自然成分との違いの考え方ではなく、打錠・カプセル状・顆粒状・など薬形をした薬事法上クスリ成分でないものを一般的には呼ばれています。しかし法律上の明確な定義が無いのは健康食品も同じです。

でも、自然食品と健康食品を上手に利用すると毎日の健康や美容維持にしっかりサポートしてくれますので、是非実践していただくことをお薦め致します。では、どうするのか?と言えば自然食品は普段の食事の中に取り入れることが出来るので、農薬を使っていない野菜や野菜の乾燥させたものを利用してハンバーグやコロッケ等作ったりすることで、自然食品を取り入れることが出来ます。健康食品にもよりますが、その食間で利用することで上手に摂取することが出来るので、あなたの健康サポートをしっかりしてくれますので是非みなさんも実践してみてください♪

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